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ヘアメイクの意味とは?ヘアセットやスタイリストの違いを解説します!

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ヘアメイクってよく聞く言葉ですよね。

芸能人やモデルの方がテレビなどで「ヘアメイクさんが~」なんて話しているのを聞いたことがあるんじゃないでしょうか。

でもこのヘアメイク、どんな意味か知っていますか?

ヘアメイクと似たものに、ヘアセットやスタイリストがありますが、それぞれどんな違いがあるのでしょう。

また、ヘアメイクの仕事内容を詳しく調べていくと、ヘアセットやスタイリストとの違いも分かりそうですよね。

そこで今回は、詳しく知りたい!ヘアメイクの意味とは?について調べてみました。

ヘアメイクだけではなく、ヘアセットやスタイリストについて知りたい方もぜひご覧ください!

 

ヘアメイクの意味って知ってる?

ヘアメイクとは、ヘアスタイリングとメイクの両方を行うことを意味します。

クライアントやお客さまの意向やシチュエーションを考えながら、モデルとなる人や服に合ったメイクやヘアセットをおこなうのがヘアメイクです。

ヘアメイクというと、ヘアをメイクする、つまり髪の毛だけを盛りもりに飾り付けて作りこんでいく、というイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。

しかし一般的にヘアメイクとは、髪のセットと同じレベルでメイクもおこなうことを指すのです。

ぴよ吉
ぴよ吉
ヘアメイクって色んなことができる人なんだね。

ひた吉
ひた吉
もっと詳しく教えてくれる?

そして、メイクは顔のメイクだけではなく、ボディペイントやネイルアートまで含まれる場合もあるんですよ!

 

ヘアメイクは髪とメイクのスペシャリスト!

先ほども触れましたが、ヘアメイクの仕事の範囲はかなり幅広く、まさに髪とメイクに関する専門家といえます。

ヘアメイクが活躍できる場もさまざまで、中でもテレビCMや映画、ファッションショーなどで活躍する芸能人やモデルのヘアメイクを担当したい!という人は少なくありません。

ヘアメイクになるには特に資格は必要ありませんが、芸能人やモデルの専属ヘアメイクとなると美容師免許を持っている人が多いようですね。

美容師免許がないと仕事の範囲を限定されてしまうので、芸能人やモデルの専属ヘアメイクになれる機会も少なくなってしまう可能性があります。

ぴよ吉
ぴよ吉
憧れのぴよ美ちゃんのヘアメイクになりたい…

ヘアメイクになるためには、

  • ヘアメイクの正しい知識とスキル
  • クライアントのニーズをくみ取るスキル
  • 流行やトレンドに関する知識
  • 豊かな感性と想像力
  • コミュニケーション能力

これらのスキルが必須です!

 

クライアントの希望をヘアメイクアーティストは叶える!


ヘアメイクアーティストの仕事で最も大切なのは、クライアントやお客さまが求めているイメージどおりに仕上げることです。

お客さまのヘアスタイルや顔のつくり、髪質、肌質などのすべての要素から個性を最大限引き出し、魅力的にみせる!

それこそがヘアメイクアーティストの腕のみせどころなのです。

例えば、コンプレックスに思っている髪や顔のパーツを、ヘアメイクの力でポジティブに魅せることも不可能ではありません。

そう考えると、ヘアメイクは人を笑顔にできるとても魅力的な職業ですね!

 

ヘアセットとスタイリストの違いについて解説!

それでは次に、ヘアセットとスタイリストの違いについてみていきましょう。

ヘアセットとは、ブローに加えて、アイロン(コテ)やカーラーなどを使ってヘアスタイルを整えセットしていくことです。

また、ヘアアクセサリーなども使用した髪型のセッティングのことを指します。

例えば「ヘアセットをする」というと、友だちの結婚式にお呼ばれしたときや晴れ着姿の成人式、また卒業式などの場面が思い浮かびますよね。

ぴよ吉
ぴよ吉
今日のヘアメイクさん、小物多めだな。

一方でスタイリストとは、テレビ番組やCM、映画、雑誌などに登場するタレントやモデルなどのファッションをコーディネートする仕事です。

撮影やファッションショーなどの内容やコンセプトに合った洋服や靴、小物、アクセサリーなどを選んでスタイリングをします。

クライアントの要望を聞きながら、イメージを形にしていくという点では、ヘアメイクと似た部分がありそうです。

 

ヘアセットとスタイリストの違いは扱うジャンル!


ここまでヘアセットとスタイリストについて詳しく解説してきましたが、両者の違いはズバリ「何を扱っているか?」です。

ヘアセットでは「髪」を扱い、スタイリストは「服」を扱う、そこに明確な違いがあります。

そしてどちらの職業もセンスや経験が問われますが、「モデルをきれいにしたい」「かっこよく見せたい」「おしゃれにしたい」という思いは同じであるといえるでしょう。

ぴよ吉
ぴよ吉
ステージで輝けるのはヘアメイクさん、スタイリストさんのおかげだね。

ここ吉
ここ吉
まさに縁の下の力持ち!

TVや雑誌、ファッションショーやブライダルなど活動の場も同じことが多く、ファッションの現場においては、この両者の関係がとても重要です。

 

スタイリストとヘアメイクはペアで仕事をすることが多い!

続いて、スタイリストとヘアメイクの仕事の流れについてみていきましょう。

まずスタイリストがクライアントと打ち合わせをし、求められているテイストなどを確認します。

具体的には、撮影の目的やテーマから掲載・放送される時期を考え、着用するモデルを選ぶといった作業です。

そのうえでイメージを固めていき、服や小物などのコーディネートをします。

スタイリストはコーディネートに合わせたイメージのメイクをしてもらうよう、ヘアメイクへ依頼しなければなりません。

このように、それぞれの仕事は違っているようでも、ヘアメイクとスタイリストはお互いに深く関わり合い、協力して仕事をおこなっているのです。

ヘアメイクとスタイリストは、両者ともクライアントの要望や、求められているイメージをファッションを通じて表現する仕事です。

活動の場もテレビやCM、雑誌の撮影など共通しているため、現場ではペアで動くことが多くなります。

ぴよ吉
ぴよ吉
どちらが欠けても成り立たないんだね。

ファッションには服や小物、髪型などすべてが重要な要素になります。

そのため、ヘアメイクだけ、スタイリストだけなど片方だけということはむしろ少なく、現場ではヘアメイクもスタイリストも必要とされているのです。

 

まとめ


今回は、ヘアメイクの意味とは?に関連して、ヘアセットやスタイリストの違いについても解説してきました。

ヘアメイクの意味しているところは、ヘアスタイリングとメイクの両方をおこなう仕事だということ。

またヘアセットは「髪」を、スタイリストは「服」を扱う仕事だということもおわかりいただけたかと思います。

それぞれの仕事に違いはあるものの、ドラマやCM、ファッションショーなど活躍の場が同じであることも多いです。

そのため、一つの現場ではヘアメイクとスタイリストはセットで必要だと考えられています。

そしていずれにせよ、クライアントの意向をうまくくみ取り、ともに素晴らしい世界観をつくり上げていくという目的は同じです。

この事から、両者は常に協力しあって仕事をしているということがわかりました。

ヘアメイクとスタイリスト、そしてモデルが一つのチームになれば、最高の作品ができあがるのは間違いないですね!